温泉ホテルの最高峰を極めるプラン料金
古い歴史を刻む日本建築では、その維持に手間暇や費用がかかると言われています。
まして、観光地の温泉旅館においては、安全面からも建て替えやリフォームを迫られることもあります。
また、時代のニーズに合わせた改造も要求されるところです。
嬉野温泉の老舗旅館大正屋は、大正14年の創業時は旅館として出発しましたが、現在はベッドルームや2間続きの和洋室を設け、温泉ホテルとしての付加価値をつけ、海外観光客やベッドを希望するお客様に提供してきました。
静かで落ち着ける離れの客室があることも大正屋の特色となっています。
大正屋の最高峰の一つに数えられる衆芳亭に泊まるプランがあります。
衆芳亭は、大正屋に1室だけの庭園の中に佇む木造一戸建てで、茶室もあります。
ぐるりと緑の木立に囲まれ、まるで山の中の一軒家と錯覚を起こしてしまうほどです。
夕食も大正屋最高ランクとなっています。
1日1室限定の、部屋も食事もサービスも最高峰を極める内容で、料金は4万円でお釣りが来ます。
